プロフィール

ドッキー in paris

Author:ドッキー in paris
大人になりきれないパパサーファーです。ガレージシェーパーしてます。

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サーフボード製作方法・6

アウトライン・厚さはバッチリ決まったら・・・

次はレールです。

実はこの時点でコンケーブを削るシェーパーさんも多いみたいですが

私は最後にしています。


レールはボードデザインで重要な箇所になります。

自分のボードを良く見て、触って、イメージしてから作業しましょう。

まずはデッキ面を上にして、レールを落としていきます。

img007.jpg
クリックして拡大して下さい。

ざっと汚い絵に描いてみましたが、こんな感じでレールダウンして下さい。

次にボトム面を上にして・・・

img010.jpg
クリックして拡大して下さい。

レールセンター部はピンポン玉くらいの円が残る程度に厚みを残すのが良いかと思います。(ショートの場合)

薄くするのは簡単なのですが、ある程度レールには厚みがあった方が安定性がありスピードも出ます。

注意点はテールより30cm位の所まではエッジを残しておく必要があります。

サイドフィン後部辺りからだんだん丸めていくように削っていきます。

img012.jpg
クリックして下さい。

レールの加工は文章じゃ上手く伝えられないのですが

既製のボードをよく見て加工して下さい。

ロッカーの反りと、レールの円が融合していく感じにすればキレイに仕上がります。

この辺はセンスです。

ここまで出来たら7割は終わりました。

次はコンケーブです・・・。

パート7へ続く。


 
シェープの参考にして下さい。

 
スポンサーサイト
THEME:サーフィン・ボディボード | GENRE:スポーツ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。